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  <updated>2013-09-05T18:24:00+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2014-09-12T01:05:33+09:00</published> 
    <updated>2014-09-12T01:05:33+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>9/14　文学フリマ大阪！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年も出ますよ！　文学フリマ（<a href="http://bunfree.net/">http://bunfree.net/</a>）！<br />
<br />
明後日<span style="font-size: large;">9/14は文学フリマ</span>です！<br />
<br />
去年参加した文フリは東京会場だったので、来られなかった人も多かったと思います。<br />
しかし今回はなかもず駅近くの「<span style="font-size: large;">堺市産業振興センター イベントホール</span>」で開催されます！<br />
もちろん売り子も手伝っていただければ嬉しいですが、他サークルさんのブースを見て回ると楽しいですよ～～。<br />
<br />
<br />
文学フリマについて簡単に説明します。<br />
<br />
&nbsp;<br />
ざっくりいうと、文学版コミケです。<br />
（同志社文芸同好会はA-04、下地図の丸で囲ってあるとこです）<br />
<a title="" href="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/File/osaka02space.png" target="_blank"><img alt="" src="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/Img/1410449920/" /></a>&nbsp;<br />
大きなジャンルは<span style="font-size: large;">小説・評論・ノンフィクション（ルポや旅行記）・詩歌<br />
<span style="font-size: 14px;">で、小説ジャンルの中にも純文学やミステリー、BLとかもあります。<br />
前回は、海外の小説を自分で翻訳したものや、自分で作った絵本を売っていた人もいました。<br />
<span style="font-size: large;">文字がメインとなった作品</span>ならばなんでも販売可能なイベントです。<br />
コミケほど激しいイベントではないので、ゆーっくり見て回ることができます。<br />
なぜでしょう？<br />
（私はそこが文学フリマの大きな特徴だと勝手に思ってますが）<br />
<br />
&uarr;の地図をよくご覧ください。<br />
上の方に「見本誌コーナー」という場所があります。<br />
これです。<br />
参加するサークルは新刊一冊を文学フリマ事務局に献本します。（内容に不適切なものがないか確認する意図もあります）<br />
その本は「<span style="font-size: large;">見本誌コーナー</span>」に並べられ、誰でも手に取って読むことができます！<br />
<br />
ブースの前に立って、売り子さんを前に立ち読みはちょっと&hellip;&hellip;という方にオススメです！<br />
<br />
<span style="font-size: large;">人目を気にすることなく内容を吟味することができます</span>。すばらしいですね。<br />
<br />
<br />
そして文学フリマのもう一つの特徴としては、<br />
作家さんも出展しているということです。<br />
短歌の嶋田さくらこさんや、作家の汀こるものさん。あとなぜかAV女優も来るらしいです。<br />
（コミケに小林幸子さんが来るようなものなんでしょうか・・・？）<br />
<br />
とにかく楽しいのでぜひ遊びに来てください。<br />
で、たまに売り子も手伝っていただけたら嬉しいです。<br />
<br />
自分が制作に参加した本を、自分で売る経験は超緊張するとともに貴重な経験になると思います。<br />
創作書いた人は特に！<br />
<br />
という感じです。<br />
<br />
ついに明後日です！　<span style="color: #ff0000; font-size: large;">9月14日は大阪文フリへ！</span></span></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>dbdoukoukai.blog.shinobi.jp://entry/21</id>
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    <published>2014-05-13T20:56:39+09:00</published> 
    <updated>2014-05-13T20:56:39+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>5/11　総会のまとめ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんにちは。ブックオフに行ったら小さい頃すごく好きだった絵本を見つけて衝動買いしてしまいました。<br />
二回生の柴田です。<br />
総会のまとめを書きます。<br />
ブログには、総会など会議のまとめや、読書会の振り返りなどを載せていくので、たまにチェックして頂けると嬉しいです。<br />
参加しなかった人に特に見てほしいですが、参加した人も復習代わりに見てください。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">１、年間計画</span></strong><br />
<br />
・平常活動　　読書会(月2回程度)<br />
　　　　　　　批評会(月1回程度)<br />
　　　　　　　ビブリオバトル(不定期)<br />
<br />
・イベント　　会誌制作(8月)<br />
　　　　　　　文学フリマ＠大阪（<a href="http://bunfree.net/">http://bunfree.net/</a>）(9月)<br />
　　　　　　　合宿(9月)<br />
　　　　　　　EVE祭(学園祭)(11月)<br />
　<br />
<br />
　他にも突発的に映画上映会を行ったり、古本市に行ったり各種イベントを自主的にやっていきましょう。<br />
　部員何人かで集まって個人誌を制作したり、しおりを作ったりしてEVE祭や文フリで配ることもできます。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">２、会費</span></strong><br />
<br />
　<br />
<span style="color: #ff0000;">5月に500円(年会費）</span><br />
9月に1000～2000円(会誌印刷代、文学フリマ参加費、EVE祭、次年度新歓費) <br />
合宿代は別途<br />
<br />
総会時に年会費を回収しました。<br />
入部する予定だけどまだ年会費払っていないという人は次に活動に参加するときに持ってきてください～。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong> ３、メーリングリスト本登録</strong></span><br />
新入会員は会員名簿登録とともに、現在の新歓メーリスから本メーリスに移行します。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;"> ４、OneDrive(旧　SkyDrive)の利用について</span></strong>
<p>https://onedrive.live.com にアクセス(検索から「OneDrive」でも可) <br />
IDとパスワードはまたメーリスで確認するか、Twitterかメールから聞いてください。<br />
部員外には漏らさないようお願いします。(入部しようか考えている人は別)<br />
<br />
中のファイルの内訳を書きます。<br />
<br />
・<span style="color: #ff0000;">『紫』バックナンバー</span>&hellip;会誌『紫』のバックナンバーーのデータです。<br />
　　　　　　　　　　　　去年作成したのは7号と8号です。<br />
　　　　　　　　　　　　誰がどのペンネームなのか、気になる人はこっそり聞いてください。<br />
<br />
・2014新歓<br />
・サイト管理用ファイル<br />
・小説フォルダ(批評会)&hellip;新歓期間行った二回の批評会で取り扱った小説です。<br />
・過去のファイル2013年<br />
　　・EVE祭ファイル<br />
　　・<span style="color: #ff0000;">レジュメ</span>&hellip;過去の読書会・研究会などで使ったレジュメです。<br />
　　・<span style="color: #ff0000;">四回生</span>&hellip;去年の四回生が作った四回生冊子のデータです。<br />
　　　　　　　文芸同好会創立から振り返る座談会や、50選、小説や短歌、脚本など。<br />
　　　　　　　「創作号　完成フォルダ」の1番から順番に読みます。<br />
<br />
　　・夏合宿2013&hellip;去年の9月に広島に合宿に行ったときの写真です。<br />
　　・<span style="color: #ff0000;">女子合同誌</span>&hellip;去年のEVE祭で出した、女子部員限定の個人誌です。<br />
　　　　　　　　　テーマは「男の子」　<br />
　　・<span style="color: #ff0000;">小説up用フォルダ</span>&hellip;去年の批評会で扱った作品が入っています。<br />
　　　　　　　　　『紫』に載っているものも載っていないものもあります。<br />
　　<br />
　　・新歓2013<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・<span style="color: #ff0000;">新歓用自己紹介冊子</span>&hellip;今年新歓で配った自己紹介冊子です。<br />
　　　　　　　　　　　　　もらえなかった人はここで見られます。<br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　完成版が横表示なので、一個一個ファイルで見ていくのがオススメです。<br />
　　・画像<br />
　　・総会まとめ<br />
　　・週刊連載"Early Times"&hellip;連載企画フォルダです。<br />
　　　　　　　　　　　　　　完結している作品は「白い粉」のみ(？)<br />
　　　　　　　　　　　　　　個人的には「リレー」(リレー小説形式)がオススメ<br />
&nbsp;<br />
　過去作品を読んで、感想や意見があれば作者さんに教えてあげると喜ぶと思います。<br />
　ペンネームでだれがだれだかわからない人はそっと誰かに聞いてみましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;"> ５、計画立て</span></strong><br />
　・読書会の課題本<br />
　<br />
&nbsp;　　　　6月の予定&hellip;三島由紀夫『花ざかりの森・憂国』<br />
　　　　　　　　　法条遥『リライト』<br />
　・合宿<br />
　　　希望地は早めに後藤さんに<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
長くてすみません。<br />
明日、14日は村田沙耶香『ギンイロノウタ』で読書会です。<br />
16:00から寒梅館６Ａですよー。<br />
それでは。<br />
　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　</p>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2014-04-22T17:25:17+09:00</published> 
    <updated>2014-04-22T17:25:17+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>4/12　宮沢賢治と宗教観とイーハトーブ　～『よだかの星読書会』～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、田舎キャンパス所属の心理学部三回生、三好幸多です。<br />
<br />
更新が遅くなりましたが、4月12日（土曜日）に宮沢賢治の『よだかの星』の読書会を開きました。<br />
新学期始まって初の読書会であり、新入生もたくさん参加していただきました！<br />
個人的にはニューフェイスに囲まれたのと、読書会のホストになったのが初めてなのでとてもテンパっていたと思います。<br />
さらに参加してくださった人数も思いのほか多く、あっぷあっぷしながらも何とか終えました。（とても楽しかったです）<br />
<br />
その内容と感想を振り返りつつ、ブログ（読書会要約）を書きたいと思います。<br />
<br />
<br />
宮沢賢治といいますと『銀河鉄道の夜』や『セロ弾きのゴーシュ』など多くの童話や、病床に伏しているときに手記に走り書きした『雨ニモマケズ』などが有名です。他に詩などもたくさん書いていますが、一般的な彼のイメージは「童話作家」である人が多いかと思います。<br />
また賢治の作品全般の特徴として真っ先に挙げられるのは、その擬音語を巧みに使った形容描写でしょう。『風の又三郎』の「どっどどどどうどどどうどどどう」のような一度聞くと覚えてしまうような形容は、賢治のオンリーワンであるという意見も読書会において聞こえてきました。<br />
また読書会の参加者からの感想で、<br />
「賢治の作品は仏教的な説法みたいだ」<br />
というものがありました。この話をするときは、賢治の一生を簡単に把握しておく必要があります。<br />
<br />
宮沢賢治は1896年に岩手の質屋に生を受けました。幼少期は鉱物や昆虫の採集に熱中しつつ、冷害や不作によって家財道具を質に入れなければならない農民の人びとを間近に見て育ちました。またそのころから浄土真宗信者であった父について講話を聴きに行くなど、小さなころから宗教に触れていました。中学校では同校の先輩である石川啄木に影響を受けて短歌をたしなみました。そして上級学校進学ののち、島地大等訳『漢和対照妙法蓮華経』を読み、体が震えるほどの感銘を受けたのです。このころから浄土真宗ではなく法華経の熱心な信者となり、法華経団体である国柱会に入会し、そこでの師に法華経布教のための童話を書くことをすすめられます。<br />
つまり始まりは法華経の普及だったのです。<br />
そういう目で見てみるとなるほど『よだかの星』の中にも、鷹とよだかと甲虫の食物連鎖が輪廻転生を彷彿とさせたり、最期に星になるシーンは解脱をイメージさせたりと、読書会の中でもいろいろな仏教的見解が出てきて、確かに宗教の説法のようにも思えました。<br />
しかし他の意見の中に、賢治は童話の中で答えや結末を明示していないというものがありました。この点が当時主流であった芥川龍之介の童話『蜘蛛の糸』や新美南吉の『ごんぎつね』などの作品とは決定的に違う点であり、違和感を覚えるところです。布教のための童話であったなら、法華経を称賛する内容にするのがセオリーですが、『よだかの星』では兄弟であるカワセミがよだかに死なないでと懇願し、またよだかが星になったことを称賛する文章はどこにもありません。これは宗教的には正しくとも、社会的には許容されないためではないかと思います。そのようなジレンマを賢治はこの作品の中に封じ込めたのではないかという見解でした。<br />
これらの賢治の作品は彼の心象世界の理想郷であるといわれています。その世界を賢治はイーハトーブと名付けました。また賢治はこういったイーハトーブの世界がもうどうしようもなく本当にある気がしてならないし、その世界を書いているだけでそれがいいものかどうかは私にもわからないといっています。<br />
つまるところ賢治が物語を書くきっかけは法華経であったが、法華経の布教のために書いてるわけではなく、賢治に強く影響したものがダイレクトに作品ににじみ出ているのであり、<br />
<span style="color: #ff0000;">賢治にとって法華経は宗教ではなく自分の見えている世界の構成要素であったのではないのでしょうか<span style="color: #000000;">。</span></span><br />
だからこそ賢治晩年の作品『雨ニモマケズ』の中の賢治が目指した人物は、明確な宗教を信仰することはなく、ある種キリスト教でいうところの「エデンにいたころの理想状態の人間」に近い描写になっており、<span style="color: #ff0000;">賢治は法華経のみにとらわれず宗教を超えた世界観を持っていた</span>のではないかという結論を読書会では出しました。<br />
これら賢治の童話は、宮沢賢治の宗教を超えた世界観の視点を追体験できる本ということです。おそらくたくさんの本が作家の視点を追体験できる可能性を秘めていることでしょう。<br />
<br />
今回の読書会は緊張とおしゃべりな性格のせいで自由に発言しにくく、またかなりふわふわとした話の着地となってしまいましたが、ホストとして皆さんに意見の賛成反対はおいといて、<br />
<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">他の人がどのように本を読んでいるかを知ることで得られる客観的視野と、作家の視点に立つことによって得られる視野のすばらしさ</span></span><br />
について実感をもって知っていただけたらいいなと思いました。<br />
つたないホストでしたが、参加していただき本当にありがとうございました！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/29%E3%83%BB30%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95" />
    <published>2014-03-30T02:43:08+09:00</published> 
    <updated>2014-03-30T02:43:08+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>29・30日の活動</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[藤野可織さんの新作が出ましたよみなさん。一回生の柴田です。<br />
<br />
今日はモノノケ市へ行ったり、ポスターダッシュなどをしました。<br />
ポスターダッシュてｗｗそんなののために走る人いないでしょｗｗ<br />
と半分舐めてた私ですが、あれ本当に走るんですね。<br />
ちょっと冬コミを思い出す光景でした。<br />
ちゃんと準備体操しておいてよかったです。<br />
<br />
<br />
さて、29日の新歓打ち合わせについて報告します。<br />
<br />
★期間<br />
ブース期間は、１日の入学式と５日の花見の間の３日間です。<br />
２日にはイスや机の搬入があったり、ちょこちょこ花見の買い出ししたり<br />
臨機応変に動きましょう。<br />
中嶋さんや関口さんがブースにいてくれるそうなので、気になることがあったらどんどん質問しましょう。<br />
<br />
★ブース位置(今出川)<br />
C-51<br />
ハリス理科科学館前(明徳の向かいくらいにある建物)<br />
<br />
★サークルの用意<br />
大判のテーブルクロスなど(100均で買う予定)<br />
パソコン(<span style="color: #ff0000; font-size: 14px;">今年度は、新入生にアドレスを手書きではなくパソコンに打ち込んでもらいます</span>)<br />
　中嶋さんが用意してくれます。<br />
<br />
★個人の準備<br />
<span style="color: #ff0000;">見本用の本として、個人のオススメの本を持ってきてください。</span><br />
　ハードカバーだと見栄えします。<br />
<br />
<br />
◆１日の入学式<br />
数名で田辺に行きます。<br />
花道でビラを配ったり、田辺にポスターを貼ったりする予定です。<br />
<br />
<br />
◆５日のお花見<br />
場所：鴨川(男性陣が席取りしてくれるそうです)<br />
時間：15:00～<br />
お花見で行う企画を募集中です。<br />
模擬的にビブリオバトルとか出来たらいいですね。<br />
ご飯時とずれているので、がっつり料理は用意しなくて大丈夫です。<br />
お菓子やジュース、お皿などをいずれ買い出しにいきます。<br />
<br />
<br />
<br />
５日のお花見には、途中参加でもいいので<br />
できるだけ多くに参加してほしいです。<br />
<br />
また、ブースにはシフトに入っていない時間もどんどん来たらいいと思います。<br />
<br />
今はとりあえず、新入生にオススメの、表紙がかっこいい本を探しておいてください。<br />
<br />
それでは。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>dbdoukoukai.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/3%E6%9C%8810%E6%97%A5%E3%81%97%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%AF%BF%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A" />
    <published>2014-03-12T17:33:14+09:00</published> 
    <updated>2014-03-12T17:33:14+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>3月10日しりあがり寿読書会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[寒いですね。雪がちらつきます。一回生の柴田です。<br />
<br />
一昨日はしりあがり寿読書会でした。<br />
みんな春休みは帰省するんですね。<br />
実家あんま好きじゃない勢なのでよくわかりませんでした&hellip;&hellip;。<br />
まあきっと参加した人は、<br />
「こんなぐだぐだな読書会でもいいんだ&hellip;」って思ったことでしょう。<br />
あまりにもぐだぐだじゃ困りますが、読書会はぱっと思いついたり面白いと思った本を好きなようにやればいいと思います。<br />
<br />
さて、読書会振り返りブログです。<br />
<br />
しりあがり寿さんの代表作には『流星課長』や『ゲロゲロプースカ』、『方舟』などがあります。<br />
ダヴィンチの一ページ連載を見かけた人も多いでしょう。<br />
その中でも一番有名なのは弥次喜多シリーズです。<br />
今回はその弥次喜多シリーズから『真夜中のヒゲの弥次さん喜多さん』の「ダンゴどろぼう」を取り上げました。<br />
<br />
このシリーズでは、主人公の弥次さんと喜多さんが伊勢を目指して旅をします。<br />
道中、いろんな人やファンタジー的な現象に出くわしていきます。<br />
例えば、生まれたときから道路に足がくっついていて動けない男(？)に出会ったり。<br />
泊まった宿の部屋に敷き詰められた畳のうち、一枚だけ「ふりだしの畳」があり、それを踏むと時間が戻ってしまい、何度も何度も店の前から&rdquo;繰り返"したり。<br />
シリーズというより連作短編に近いと思います。<br />
<br />
ダンゴどろぼうは、いろいろ省いて言えば、弥次さん喜多さんのダンゴが子どもに盗まれて、それを二人で追いかける話です。<br />
&nbsp;<br />
この漫画の第一の特徴はその絵柄です。<br />
検索して見てもらえればわかると思いますが、決して"上手"ではないです。<br />
線もぐちゃぐちゃだし、登場人物の顔は変わるし、書き込みは粗い。<br />
この『真夜中のヒゲの弥次さん喜多さん』では、主人公の弥次さん喜多さんに明らかにベタ塗りのヒゲが付け足されています。<br />
教科書に載ってる偉人の顔にサインペンでした落書き。それくらい浮いてる。<br />
"ヘタウマ"らしいです。<br />
<br />
<br />
第二に、そのコマ割です。<br />
ニページ使う見開きや、一ページの半分のコマなどが頻繁に出てきます。<br />
コマ割りが多く、そのコマの内容(セリフや動き)が少ない。<br />
つまり余白がとても多いです。<br />
<br />
そして最後に、主人公のセリフのうち、意味のある言葉が少ない。<br />
この「ダンゴどろぼう」で、主人公二人が発した言葉のほとんどが、<br />
「うわー！」「ダンゴかえせー！」「まてー！」<br />
と意味を持たないというか、話に差しさわりのない言葉が多い。<br />
<br />
<br />
<br />
これらの特徴は、読者の受け取り方に大きく影響を与えると思います。<br />
余白が多いことは読者の想像力を高め、イマジネーションを働かさせます。<br />
また主人公がその事象に対して、何か断定的なコメント（「あいつ、いい奴だったな&hellip;」とか「嫌な事件だったね」とか）を述べないことによって、<br />
読者が反感を持つことを避けます。<br />
（読者が入り込んでいる）主人公に、読者が「自分と違う意見だ」と思わせるようなことを言わない。<br />
それどころか「意見」や「主張」を主人公から奪うことによって、<br />
読者と物語の親和性を高めているのだと思います。<br />
主人公は物語の登場人物というより、物語の聞き手に近づいてると思います。<br />
<br />
<br />
この主人公から意見や主張を奪う手法というのは最近多く見られる気がします。<br />
例えばドラクエやポケモンなどのゲーム。（テイルズやFFはそれとは逆ですね。）<br />
主人公にボイスが搭載されていなくて、主人公は「はい/いいえ」かそれさえ選べないことがほとんどです。<br />
あと乙女ゲームやエロゲーに多いのではないかと思いますが、最近主人公にも重点を置く物語的な作品も増えてきましたね。<br />
ドリームクラブとかは多分ドラクエやポケモン寄りだと思います。<br />
<br />
　　<br />
<br />
話は変わりますが、しりあがり寿さんは新書も書いています。<br />
その中で、小説・漫画・映画の違いについて論じているところがありました。<br />
　　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
小説　　　　漫画　　　　　　映画<br />
小　　&larr;&larr;　コスト　&rarr;&rarr;　　　大<br />
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<strong>小</strong>　&larr;感動アクセススピード&rarr;　<strong>小</strong><br />
<strong>小</strong>　&larr;インタラクティブ性&rarr;　　<strong>小</strong><br />
<br />
＊新書では「マンガを書く」人のための側面が強いので、<br />
　ここではちょっと新書の中で触れられているときとは別な角度でとっています。<br />
<br />
表現サポート力とは、その場面の状況や情景を受け手に伝える力のことです。<br />
小説は文字だけなので弱く、映画は動画だしカラーだし音楽までついてるんだから強いです。<br />
漫画はその中間ですね。<br />
<br />
インタラクティブ性(双方向性)は、読者の意見がどれほど作品に反映されているかどうかです。<br />
漫画の人気投票とかおたよりとかです。<br />
<br />
感動アクセススピードは、即席性です。<br />
漫画はちょっと立ち読みしたら、バトル漫画とか人情話とか全体の流れが把握しやすい。<br />
逆に小説は最後だけ読んでも全くわかんないし、映画なんて映画館行って二時間見ないと話が分からない。<br />
小さい子とおばあちゃんが何も知らずに「まどか☆マギカ」見に行っちゃった話もあるしね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これによると、<br />
「説明的な文章を省き、意見を読者(受け手)に委ね、イメージで雰囲気を作っていく」<br />
というしりあがり寿さんの文章は、上の論で言うなら映画よりの漫画なのかなと思います。<br />
<br />
私は、この手法はとてもしりあがり寿さんに合っていると思います。<br />
<br />
例えば、死ぬ間際に「なかなか良い人生だった」って言いながら死ぬ映画や小説だったら、<br />
ちょっと陳腐なところが抜けきれない気がします。<br />
それでもしりあがり寿さんが漫画で、軽妙に描くことで、軽く捉えられるというか。<br />
何カ月も前に見たけれどずっと思いだせる夢みたいに、<br />
映画ほど情報量が多くないからこそ、集中できるというか。<br />
そして、漫画だから本棚からさっと取り出してすぐ読める。読み返せる。<br />
<br />
まとめると、<br />
・読者が自分と重ねつつ、漫画の中の話だと割り切れる。(軽く受け止められる)<br />
・読み返したくなれば、いつでもすぐに読み返せる。<br />
という点において、漫画という手段はしりあがり寿さんの物語にとても適していると思います。<br />
<br />
<br />
そんな感じです。<br />
「ダンゴどろぼう」ひいては弥次喜多シリーズ。そしてしりあがり寿作品。<br />
(まだゲロゲロプースカしか読んでないけれど)<br />
とても面白いので是非&hellip;是非読んでください&hellip;。<br />
<br />
次の批評会のときも、余ったコピー配るので。<br />
弥次喜多シリーズがもっと読みたくなれば貸すので。お願いします。<br />
<br />
以上です&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2014-02-12T01:30:32+09:00</published> 
    <updated>2014-02-12T01:30:32+09:00</updated> 
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    <title>2/9総会まとめ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>寒い。<br />
一回生の柴田です。2月9日に行われた総会のまとめです。<br />
出られなかった人は一通り目を通しておいてください～。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">・来年度の役割</span><br />
会長　中嶋<br />
副会長　後藤<br />
会計　関口<br />
会計補佐(会計チェック)　今野<br />
渉外　柴田<br />
渉外補佐(WEB管理)　川島・阿部・山口<br />
鍵係(活動の部屋借りる)(半期)　中嶋・後藤・田井中・木村</p>
<p><span style="font-size: 14px;">新歓係　</span>中嶋・関口・川島・州央・張・森井・山口<br />
EVE祭係　未定<br />
<br />
＊総会に休んだ人はつきたい役職があったら、中嶋か柴田まで連絡ください。<br />
＊新勧係の詳しい仕事についてはサイトのメニューの「予定」から</p>
<p><span style="font-size: large;">・メーリス</span><br />
メーリスは来期新しく作り直す。(今までに退会した人にもメーリスが届いてしまうため)<br />
新歓用アカウントも別に新しく作る。</p>
<p><span style="font-size: large;">・会費</span>　<br />
回収時期については四役で再検討する。<br />
一年で4000円程度の予定。</p>
<p><span style="font-size: large;">・文学フリマ</span><br />
９月の文学フリマ(大阪)に出店予定。（『紫』9号）<br />
１１月の文学フリマ(東京)は余裕があれば参加。</p>
<p><span style="font-size: large;">・追いコン</span>　<br />
三月後半</p>
<p><br />
<span style="font-size: large;">・一年の予定(概要)</span><br />
<br />
４月　　新歓<br />
　　<br />
　　　　２７日　恵文堂さんのイベント<br />
５月　　平常活動<br />
　　　　新入生と京都観光(？)<br />
６月　　平常活動<br />
７月　　『紫』会議<br />
　　　　テスト期間<br />
８月　　夏休み<br />
　　　　会誌作り<br />
９月　　合宿<br />
　　　　１４日　文学フリマ<br />
１０月　総会<br />
　　　　EVE祭準備<br />
１１月　EVE祭<br />
　　　　（文学フリマ？）<br />
１２月　平常活動<br />
　　　　クリスマス会<br />
　　　　忘年会<br />
１月　　テスト<br />
２月　　総会<br />
　　　　新歓準備<br />
３月　　新歓準備<br />
<br />
＊去年より読書会や批評会などの活動に力を入れていきます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">・新歓読書会課題本</span><br />
・『変身』(参考：断食芸人)　カフカ<br />
　　ホスト・小山内<br />
・『よだかの星』　宮沢賢治<br />
　　ホスト・中嶋<br />
<br />
<br />
<br />
ざっとこんな感じでした。<br />
新歓係の人はやることたくさんなので頑張りましょう。<br />
<br />
<br />
　　</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>dbdoukoukai.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86" />
    <published>2014-01-27T13:06:45+09:00</published> 
    <updated>2014-01-27T13:06:45+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>世界をつくろう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[みなさんこんにちは。一回生の柴田です。<br />
<br />
テストのせいもあり、活動が少なくなりがちですね。<br />
忍者ツールズのパスを忘れてログインに八回くらい失敗しました。<br />
<br />
さて。<br />
みなさんは文芸同好会公式キャラクター化を狙っているらしい、<br />
「<span style="font-size: large;">世界くん</span>」をご存じですか？<br />
画像投稿が主にTwitterで行われているため、やっていない方は知らないかもしれません。<br />
初代会長かみしの先輩によるオリジナルキャラクターです。<br />
<a title="" href="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/File/sekai.png" target="_blank"><img alt="" src="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/Img/1390794603/" /></a> <br />
<br />
こんなです。<br />
<br />
今回は世界くんお手玉を作ってみました。<br />
<a title="" href="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/File/56044153.png" target="_blank"><img alt="" src="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/Img/1390794706/" /></a> <br />
<br />
材料<br />
・白いフェルト(手)<br />
・ピンク色の布(体)<br />
・刺しゅう糸黒・ピンク(顔など)<br />
・ペレット(詰め物。小豆とかでも)<br />
<br />
作り方<br />
１、世界くん型紙を用意します。<br />
２、材料をそろえます。<br />
３、世界くん型紙の手と胴を切り離します。<br />
　　<br />
　　手と胴の形を布に縁どります。<br />
　　手は原寸大、布は線よりちょっと大き目に切ります。<br />
４、胴を波縫いで縫います。途中で手を挟み込みます。<br />
５、外周の八割くらい縫って、止めます。<br />
６、顔を縫います。ちなみに目は玉止めの要領で作りました。<br />
７、中にペレットを詰めます。<br />
８、残りを縫って、完成です<br />
<br />
同じ要領でアイピローも作れます。<br />
<br />
世界くんグッズは、販売しない限り著作権フリーらしいです。<br />
簡単なのでぜひ作ってみてください。<br />
<br />
<br />
原作者からのコメント<br />
<a title="" href="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/File/ko.png" target="_blank"><img alt="" src="//dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/Img/1390795551/" /></a> <br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>dbdoukoukai.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%90%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%80%91%E5%BD%B9%E5%93%A1%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%B6%99%E3%81%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" />
    <published>2013-12-23T19:07:22+09:00</published> 
    <updated>2013-12-23T19:07:22+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>【重要】役員引き継ぎについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[12月ですね。<br />
私は二年前の十二月に初めて京都に来たのですが、そのことを思い出します。<br />
同志社の見学もしました。<br />
私と友人で、赤ジャケットの人に「社会学部の教室ってどこですかね！？」「授業の度に変わるので&hellip;&hellip;」「？　じゃあ国文の教室ってどこですか！」「ええと&hellip;&hellip;」って詰め寄った記憶があります。<br />
無知って怖い。<br />
<br />
今出川をちょっと歩いて、そのあと迷いつつ新町に向かい、食堂で友人とカレー食べました。<br />
<br />
<br />
<br />
はい。<br />
<br />
21日の乙一会の際、四役の引き継ぎが行われました。<br />
来年度の四役は以下です。(敬称略)<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><span style="color: #000000;">会長</span>　　中嶋</span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><span style="color: #000000;">副会長</span>　　後藤</span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><span style="color: #000000;">会計</span>　　関口</span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><span style="color: #000000;">広報</span>　　柴田</span><br />
<br />
現三回生の先輩方に恥じないよう、サークルを盛り立てられるよう頑張ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次は今後の予定についてです。<br />
もうすぐ冬休みです。そのすぐあとにはテスト週間。<br />
なのでサークル活動にはしばらく間が空くことになります。今決まっている活動は、<br />
<br />
1月8日　『ニューロマンサー』の読書会<br />
2月9日　総会<br />
<br />
<br />
総会では<span style="color: #ff0000; font-size: large;">来年度の役職などを決める予定</span>です。<br />
仕事が一人に偏ったりしないように、できるだけ分担するためです。<br />
今、作ることが決まっている役職は以下です。<br />
<br />
<span style="font-size: large;">・EVE祭</span><br />
<span style="font-size: large;">・渉外・広報</span><br />
<span style="font-size: large;">・教室の鍵を管理する人</span><br />
<br />
<br />
ほかにも合宿のこととか、新歓ポスターなどについて話し合う予定です。<br />
できるだけ参加してください。<br />
<br />
<br />
それでは連絡は終わりです。<br />
<br />
よいクリスマスを&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>dbdoukoukai.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/12-21%20%E3%80%8C%E4%B9%99%E4%B8%80%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4" />
    <published>2013-12-22T16:47:31+09:00</published> 
    <updated>2013-12-22T16:47:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>12/21 「乙一会」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[サンタの足音が近づいて来てますね。ひたひたと。<br />
２回生の関口です。<br />
<br />
１２月２１日に乙一会を執り行いました。<br />
私情ですが、乙一の『失はれる物語』が私のほぼ初めての読書体験でした。駅の中の本屋でジャケ買いしたのを覚えてます。中学一年生でした。<br />
<br />
乙一は不思議な作家です。ジャンル分け不能なほどに作風が広い、あとがきがやたらと軽妙、複数のＰＮを持つ、そんな不定型な感じの作家です。初期衝動を引き摺っているのか、私にとって心から正直に面白いと言える「面白い小説」とは、乙一のような小説なんです。この人の作家性について疑問を持つことはありませんでした。<br />
<br />
なので、今回の読書会で触れた<span style="color: #ff0000;">乙一という作家の「脆さ」</span>は新鮮でした。<br />
<br />
デビュー作『夏と花火と私の死体』の解説の中で小野不由美は、乙一への賞賛の合間にこんなことも書いています。この人は自然体で書いている、文章も素朴で、過剰なものはまるでない、と。乙一の読みやすい文体は、尖った特徴が無いとも捉えられます。ホラーを求めている人、ミステリーを求める人にとってはどこか肩透かしを喰らわせてしまうのかもしれません。だから確かに、ジャンル分けが出来ないということは、作風が広いうという事だけではなく器用貧乏であるとも言えるのでしょう。当日の乙一会でも、キャラクター性が薄く、文章に特徴が無い事は感想の中でちらほらと聞こえてきました。<br />
<br />
作家としての立ち位置を鑑みて他の作家と比べたり、客観的な分析を加えると、色々と乙一という作家のボロが出てきます。《Calling you》の読書会へと途中からシフトしたのですが、「どうして顔も知らない人を助けたのか分からない」、「他に助ける方法は幾らでもあったんじゃないか」などなど、動機の薄さに対する割とドライな意見もありました。ホントに私にはそれが意外で。ぶっちゃけてしまうと、この日の活動は中高くらいから乙一好きな人が結構いて、その時に感じた事とか読み直して思った事とか、その共感だけで結構盛り上がれると思ってたくらいです。《カザリとヨーコ》のギャグっぽい逞しさとか《子猫》の話の愛らしさだけでそこそこ盛り上がれると思ってたんです。まあ流石に甘かった。<br />
ただ、この日の話を踏まえても言いたいんです。個人的な感想を。身もふたもないけど。「読書会」の意義をうっちゃることになるけど。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">乙一の話は面白いじゃないですか。</span><br />
<br />
ジャンル作家と比べると手に取る機会は減ります。<br />
ラノベ（？）にしてはキャラ性が薄く、文章にこれといって特徴が無い。キャラの行動の動機も所々弱い。<br />
そうかもしれません。そういう事実を背負いながらも、っていうかそんなのと関係ないところで乙一の作品は面白いと私は思うんです。《天帝妖狐》や《BLUE》の痛切な感情とか、《暗いところで待ち合わせ》や《未来予報》の男女の二人の距離感とか、《神の言葉》や《優子》の纏わりついてくる静かな恐怖とか、全部面白い。 簡単に思いつけない様な突飛な設定と、それと上手く絡んで読者を引き込み、キャラとの「別れ」を惜しませる雰囲気の描き方、演出も巧い。筆致に関して、小野不由美はさっきの解説コメントに続けて、この人にはこういう自然体で書いていて欲しい、とも続けています。<br />
<br />
乙一を擁護するような少し偏った主張になってしまいましたが。<br />
私としては「こんな面白い話を書く人にも、作家として脆いところがあるんだ」と、新しい発見をしたような気分です。だからこれからは乙一を「作家」というより「何か面白い話を書いてるおじさん」として見るとしっくり来るかもしれません。<br />
好きな○○の事に関して、「○○の何が好きなの？」と考えて困る事がたまにあります。考えすぎて「自分は○○が好きでは無いんじゃないか」とか思う事もたまにあります。でもそういう悩みに対して一番健全な答えは「何か知らんけど面白いから好き」なんじゃないかと。<br />
<br />
<br />
<br />
では。<br />
参加してくれたみなさん、司会が下手でごめんなさい。<br />
来てくれてありがとうございました。<br />
良いクリスマスと新年をヾ('&omega;')ﾉ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>dbdoukoukai.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dbdoukoukai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20131217" />
    <published>2013-12-17T14:10:00+09:00</published> 
    <updated>2013-12-17T14:10:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>12月14日ボカロ勉強会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><span style="font-size: 14px;">一回生の柴田です。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">14日はボカロ勉強会でした。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">みなさんボーカロイドってご存知ですか。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">初音ミクとか、鏡音リンとか、レンとか。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">やっぱり一番<span style="color: #ff0000;">知名度が高いのは初音ミク</span>ですね。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ファミマとのコラボとか、札幌雪祭りで作られた"雪ミク"とか。<br />
雑誌も大体初音ミクを大きく取り上げています。<br />
ソフトの売り上げは8万本以上、ライブも国内外で行われ、演劇や小説、漫画、CD、DVD、フィギュアなどなど。<br />
最近はearth　music＆ecologyともコラボしてましたね。<br />
</span></p>
その中でも今回はボーカロイド小説に（一応）主眼を置きました。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">ボーカロイド小説とは、主にニコニコ動画に投稿されたボーカロイド曲を、</span><br />
<span style="color: #ff0000;">曲の作者か、また一般の作家に委託して小説化したもの</span>です。<br />
PHP研究所が多く、他にも多岐に渡る<span style="color: #ff0000;">ライトノベル</span>出版社から出版されています。<br />
<br />
可愛い表紙・大量の挿絵は元々男性をターゲットとして売ろうとしていたからですが、<br />
実際の<span style="color: #ff0000;">読者は小中高の女子が多い</span><span style="color: #000000;">です</span>。<br />
中身は平易な語彙で、セリフが多めになっています。<br />
（PHP出版ではボカロ小説はコミックスとして扱われています。）<br />
<br />
最初に出版されたボーカロイド小説は、PHP出版から2010年に出版された『悪ノ娘』(悪ノP)。<br />
シリーズ累計80万部を突破。<br />
そして最も人気のボーカロイド小説、『カゲロウデイズ』(じん（自然の敵P）)は、なんとシリーズ累計200万部！！<br />
<br />
<br />
<br />
ボーカロイド小説がここまで受け入れられたのはどうしてでしょうか。<br />
それはもちろん受け入れられる土壌があったからだと思います。<br />
第一に、<span style="color: #ff0000;">ケータイ小説などライトな文学の前例</span>があったこと。<br />
第二に、<span style="color: #ff0000;">初音ミクの商業価値が確立</span>し、<span style="color: #ff0000;">著作権</span>などがきちんと管理されていること。<br />
第三に、TwitterなどSNSの発達により、<span style="color: #ff0000;">情報</span>が手に入れやすくなったから。<br />
<br />
<br />
小説化に必要な要素は実際とても少ないと思います。<br />
あとがきなどから判断する限り、執筆を著者に任せる場合は大体好きなように書かせてもらえるみたいです。<br />
つまり文章力はあまり必要とされてないのだと思います。<br />
必要なのは、<span style="color: #ff0000;">原曲のある程度の人気、固有の世界観、魅力的なキャラクター。</span><br />
<br />
ボーカロイド曲としての魅力であるメロディ・歌詞。<br />
小説化に必要な固有の世界観、魅力的なキャラクター。<br />
それらを纏めて伝える媒体はなんでしょう。<br />
そう。<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">ニコニコ動画です！！</span></strong><br />
ニコニコ動画はボーカロイド小説の最高の舞台と言えます。<br />
<br />
<br />
ニコニコ動画は動画サイトです。<br />
つまり映像と音がセット。<br />
特に最近は「アニメのOPかよ！」というレベルのハイクオリティのPVがついた動画が多いですよね。<br />
曲は出来上がってるけれどPVがまだできていないから投稿できない、なんてケースもあるみたいです。<br />
<br />
ニコニコ動画で一つの動画を見るだけで<span style="color: #ff0000;">メロディ・歌詞・キャラクター・世界観</span>を一度に伝えることが出来ます。<br />
ニコニコ動画とボーカロイド小説は切っても切れない関係ってことです。<br />
<br />
<br />
<br />
先に初音ミクはじめボーカロイドキャラの人気を述べましたが、それともニコニコ動画は関係しています。<br />
ニコニコ動画が2006年に誕生し、その少しあと（2007年）に初音ミクが発売しました。<br />
ミク発売前にも、ニコニコ動画にＭＥＩＫＯやＫＡＩＴＯの動画が投稿されていたため、<br />
初音ミクの動画がニコニコ動画に投稿されるだろうと予想はされていました。<br />
しかしその動画数は想像をはるかに超えていました。<br />
<br />
殿堂入り（10万再生）、ミリオン(100万再生)と呼ばれる動画が数多く生まれました。<br />
視聴者は動画にコメントを残したり、コメントを読んだり。<br />
また投稿者もコメントを読んで参考にしたり。<br />
ニコニコ動画を通じて知ったＰとコラボしたり、絵師と知り合ったり。<br />
<br />
ニコニコ動画とyoutubeの違いは、<br />
コメントが残せること。タグがたくさんつけられること。コメントと動画を同時に見られること。<br />
&nbsp;それがそのままニコニコ動画の利点かと思います。<br />
<br />
しかしコメントが多くつき、誰にでも見られることは利点だけとは限りません。<br />
例えばスペクタクルPです。<br />
代表曲は「Lambency」「The Beast.」など。<br />
主に連弾的なピアノ曲を投稿していて、2008年から活動しています。<br />
「The　Beast.」は特に物語色が強い曲で、コメントごとに解釈が分かれました。<br />
それと「某歌い手が歌ったおかげで再生数が伸びた」など荒らしコメントが大量に付き、<br />
連日大わらわでした。<br />
それらの闘争を見るに堪えかねた作者は、動画を削除しました。（ほどなく再投稿）<br />
そして2010年でニコニコ動画に投稿することをやめて、それ以降はピアプロ（クリプトン社の運営するサイト。ボカロの音源や歌詞、イラストが投稿される）に投稿しています。<br />
<br />
このように大量のコメントに耐性がないと、動画削除や引退ということになりかねません。<br />
<br />
「炉心融解」（iroha(sasaki)）は原爆のアレコレで荒れましたし、<br />
「ラットが死んだ」（P.I.N.A.）は原子力発電所のショート原因がネズミの死体だったことにより荒れ、削除されました。<br />
<br />
ニコニコ動画にはもちろんメリットもデメリットもあるのです。<br />
<br />
<br />
そうだとしても、これからもボーカロイドとニコニコ動画はこれからも繁栄していくと思います。<br />
初音ミク初めボーカロイドのメディアミックスも進むでしょう。<br />
<br />
<br />
今回のブログでは主に、初音ミク初めボーカロイドの繁栄とニコニコ動画について書きました。<br />
どれくらいボーカロイド知ってる人が多いかわからなかったので&hellip;&hellip;。<br />
他にも勉強会では<br />
PVの変化<br />
使用されるボーカロイドについて<br />
キャラクターとして人気な初音ミクと、仮歌ソフトとして繁栄するGUMIの対比<br />
などいろいろなトピックを取り上げました。<br />
気になる人はレジュメも見てみてね！<br />
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来てくださった方ありがとうございました。<br />
非常に楽しくやれました（&acute;｀）<br />
それでは！]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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